緊急小口資金貸付制度とは?即日にお金を借りれるの?

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緊急小口資金貸付制度とは?すぐにお金を借りれるの?

 

緊急小口資金貸付制度は緊急で一時的に生活費が足らなくて困っている場合に利用できる制度です。

 

税金を原資としていますので、相談、受付、償還完了まで民生委員を通じてしっかりとした相談支援のサポートが有ります。

 

あくまでも資金を貸し付けることで世帯の生活が安定させることを目的とした貸付制度ですので、この制度によって経済的な自立が難しいとおもわれるケースには貸し付けは不可となります。

 

具体的には常に生活が困窮している場合などがこれに該当します。

 

緊急小口資金貸付は貸付金額が少額ですから常に生活が困窮している人に貸し付けても状況が改善される見込みは無いと言えます。

 

 

緊急小口資金貸付制度で借金するための条件は?

 

緊急小口資金貸付を利用する条件は低所得世帯ですが、対象となる貸し付けが決められています。

 

例えば医療費などの支払いでお金が必要、火災で被災してお金が必要、給料の紛失又は盗難によって給料日までのお金が必要といった場合などです。

 

他にも利用対象とな事例はいくつかありますが、あくまでも生活に支障を来す場合でないと利用はできないということになります。

 

また貸し付けですから当然借りたお金は返さなければいけません。

 

ですから働いて収入があることは必須条件です。

 

今現在無職でお金がないからという理由でこの制度を利用することは出来ません。

 

他に利用できない人は、必要な資金を他の制度から受け取ることが可能、常に生活が困窮している、借金返済に充てる、他の貸付制度の返済を滞納している人などです。

 

 

利用条件は各市町村の社会福祉協議会によって微妙に異なります。

 

詳細は直接窓口へ問い合わせるのが良いでしょう。

 

 

貸付金額は10万円が上限となります。

 

但し給料の盗難や紛失の場合は上限5万円となりますので注意してください。

 

あくまでも一時的な生活難を乗りきるという趣旨の制度ですからこれ以上の金額を借りることは出来ません。

 

お金を借りる上で気になるのが金利ですが、緊急小口資金貸付は無利子です。

 

利息は一切かかりませんので借りた金額分だけを返せば基本的には問題ありません。

 

返済期間は8ヶ月以内ですから月々の返済額は1〜2万円程度でOKとなります。

 

 

緊急小口資金貸付はすぐに借りることはできる?

 

緊急小口資金貸付は「緊急」と付くぐらいですから直ぐに借りれそうな雰囲気があります。

 

しかし残念なことに直ぐに貸し付けてもらえるわけではありません。

 

公的貸し付けは何かと必要書類が多く手続きにかなりの時間を要します。

 

緊急小口資金貸付の場合、早くても5営業日程度はかかるそうです。

 

あくまでも最短で5日ですからそれ以上かかることも大いにあるということになります。

 

緊急とは名ばかりで実際にはかなりの時間を要しますので、そこまで待ってられないという人には向いていません。

 

公的貸付制度で即日貸付可能なものは先ずありませんから、どうしても当日中にお金が必要な場合は民間の金融機関での借入れを検討するしか無いでしょう。

 

 

ちなみに任意整理など法的に借金整理した場合でも緊急小口資金貸付は利用することが出来ます。

 

任意整理など債務整理を行なうと最低でも5年間は個人信用情報機関に金融事故が登録されていまし、その間は民間の金融機関から融資を受けることは一切出来ません。

 

しかし緊急小口資金貸付なら個人信用情報機関に金融事故が登録されていても問題なく利用することが出来ます。

 

病気や事故など一時的かつやむを得ない事情によってお金が必要になったという場合は是非とも一度相談してみると良いでしょう。

 


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